子ども虐待防止「学生によるオレンジリボン運動」 | NSBA 城西国際大学看護学部看護学科 公式サイト

子ども虐待防止「学生によるオレンジリボン運動」

 学生によるオレンジリボン運動」は、学生主体の児童虐待予防のための広報・啓発の取り組みで、厚生労働省の呼びかけで全国107校の大学等で実施されています。私たちのゼミでは「親・子ども・看護師、三者の立場から考える子ども虐待予防」をテーマに、この「学生によるオレンジリボン運動」に参加しています。11月に行われる「第22回JIUフェスティバル」では、オレンジリボンと児童虐待防止のためのリーフレットを配布する予定です。

話し合いの様子 5月

 なぜ、この児童虐待予防というテーマに関心を持ったのかを、みんなで意見交換し、最近子どもの虐待のニュースが多いということや、なぜ虐待がおこるのか、世代間連鎖はおこるのかなどの疑問がでてきました。

 子どもは虐待されていることに気づいているのか、相談できるのか?親はなぜ虐待してしまうのか、親自身が虐待を受けているのか?私たちは将来看護師になった際に虐待の実態を知り、防ぐことができるのか?また、気づくことができ、対処することができるのかが気になりました。

 このような疑問を基にして、子ども・親・看護の3つの視点から調べていこうと決定しました。

~話し合いの様子~ 5月

文献検索

 子ども・親・看護の視点から参考文献とインターネット検索サービス(医中誌Web)を用いてそれぞれの課題を調べ、自分たちで選んだ3つの視点に関する論文や情報を得ることができました。まだまだ調べることがたくさんあり、夏休み前に全体で共有し、具体的に何を調べていくのかを改めて確認していきます。

 文献検索

発表練習 6月

 ゼミ活動の計画発表の準備では、パワーポイントを用いて内容をまとめました。この写真は、発表原稿を用いて練習をしている風景です。緊張していて最初は皆かみかみでしたが、練習していくうちに笑顔が増え和やかな雰囲気で発表準備をすることができました。

~発表練習~ 6月

発表本番

 発表は大画面でパワーポイントを用いました。様々なゼミグループの発表を聴いて多くの刺激を受け、自分達もより一層頑張ろうと思いました。また、私たちのゼミは人数が多いので、効率よくかつ様々な意見を取り入れた研究にしていこうと思います。

~発表本番~