臨地実習(公衆衛生看護実習) | NSBA 城西国際大学看護学部看護学科 公式サイト

臨地実習(公衆衛生看護実習)

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こんにちは。看護学部2年の林 佑美です。今回は私が、8月に実施された公衆衛生看護学実習Ⅰについてお話したいと思います。

私たち2年生は、8月25日~29日にかけて各施設ごとに1~4名程度に分かれ、様々な地域の保健センターや地域包括支援センター、社会福祉協議会、保健福祉センター、障害者福祉センターで実習を行いました。5日間の実習のうち2日間は施設での実習を行い、残りの3日間は学内実習で各施設ごとの学びを共有したり、事例やロールプレイを通して看護職としてどのような対応をしたらよいかグループワークを行ったりして学びを深めていきました。実習最終日には東金市の保健師さんと先生方も含めた全体でのグループ発表会が行われました。

私は今回の実習で匝瑳市地域包括支援センターに行ってきました。1人での実習だったということもありとても緊張していましたが、匝瑳市地域包括支援センターの皆さんが温かく迎えて下さりとても充実した環境で実習をすることができました。この2日間、保健師さんと共に行動していく中でますます「保健師になりたい」という気持ちが強くなり、「自分が生まれ育った地元に貢献したい!」と改めて心から感じました。

学内実習でもそれぞれの学生が自分たちの学びを発表し、初めての公衆衛生看護学実習だったので今までの看護学実習とはまた違った視点から心に残る多くのものを得ることができたのではないかと思います。

2年生はこれから2月から3月にかけての基礎看護学実習Ⅱを終えたあと、保健師過程の選抜が行われます。今回の実習はそれぞれの学生が将来自分がどうなりたいのか、どんな看護職になりたいかを改めて見つめ直すよいきっかけになったと思います。今回の実習での経験を生かして、これからも同じ夢をもつ仲間達と共に切磋琢磨し、夢に向かって努力していこうと思います。

看護学部2年 林 佑美

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